いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

JR貨物HD300形

JR貨物HD300形

《最終更新》 2020.03.23

1.概要

HD300形はJR貨物が2010年から製造したハイブリッド機関車である。2020年までに試作車である900番台が1両、量産車の0番台が36両、寒地用の500番台の3両が投入されている。今後もDE10形やDE11形の代替として増備される。


2.外観の特徴

試作車と量産車で差異があり、試作車(以下、試作形)は前照灯と尾灯が独立している点が特徴である。量産車(量産形)は前照灯と尾灯が一体化され、角形のライトケース内に収められている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 試作形

900番台の姿。独立した尾灯が特徴である。現在もこの姿で使用されている。

新鶴見機関区 HD300-901
新鶴見機関区 HD300-901
撮影場所 東京貨物ターミナル駅   撮影日 2013.05.05
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B01 量産形

0番台と500番台の姿。現在もこの姿で使用されている。

新鶴見機関区 HD300-8
新鶴見機関区 HD300-8
撮影場所 八王子駅   撮影日 2014.01.26
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