いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

JR九州キハ125形

JR九州キハ125形

《最終更新》 2019.03.21

1.概要

キハ125形はJR九州が1993年に製造した一般形気動車である。唐津地区および大分地区に0番台の14両が投入された。400番台は2009年に高千穂鉄道のTR-400形を購入した車両であり、特急「海幸山幸」に使用されている。


2.外観の特徴

新造による0番台と編入車である400番台では車体構造が大きく異なっている。塗装は0番台が黄色の単色(標準色)であり、400番台は白をベースに側面が木目調(●海幸山幸)である。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 0番台/標準色

0番台の姿。現在もこの姿で使用されている。

大分車両センター キハ125-24
大分車両センター キハ125-24
撮影場所 大分駅   撮影日 2016.08.21
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A02 400番台/●海幸山幸

高千穂鉄道TR-400形を編入した400番台の姿。特急「海幸山幸」の専用車両として使用されている。

宮崎車両センター キハ125-401
宮崎車両センター キハ125-401
撮影場所 宮崎駅   撮影日 2016.08.25
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