京王電鉄9000系

京王電鉄9000系

《最終更新》 2017.11.04

1.概要

9000系は、京王電鉄が2000年から製造した電車である。8両編成8本と10両編成20本が投入された。


2.外観の特徴

2000年から2004年に製造された8両編成(以下、前期形)と、2006年から2009年に製造された10両編成(後期形)では、一部仕様が異なる。客扉の窓ガラスの支持方法が異なるほか、行先表示器は前期形が3色LED式、後期形がフルカラーLED式であった。2008年頃に前期形の行先表示器がフルカラー式に変更されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 前期形 [3色LED]

8両編成の登場時の姿。当初は3色LED式行先表示器であった。2009年までに行先表示器がフルカラーLED式に変更され、この姿は消滅した。

京王線 9708F
京王線 9708F
撮影場所 笹塚駅   撮影日 2009.01.18
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A02 前期形 [FC-LED]

行先表示器の更新後の8両編成の姿。

京王線 9708F
京王線 9708F
撮影場所 中河原駅   撮影日 2018.02.08
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A11 後期形 [FC-LED]

10両編成の姿。登場時からフルカラーLED式行先表示器であった。

京王線 9739F
京王線 9739F
撮影場所 笹塚駅   撮影日 2013.02.18
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