いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

相模鉄道10000系

相模鉄道10000系

《最終更新》 2017.10.22

1.概要

10000系は、相模鉄道が2002年から製造した電車である。10両編成3本と8両編成5本が投入された。JR東日本のE231系をベースとした車体構造である。


2.外観の特徴

製造時期による差異は存在しない。2007年から2009年にかけて、全編成の帯色が更新された。

3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧塗装

登場時の姿。帯色に変更により、この姿は消滅した。

かしわ台車両センター 10707F
かしわ台車両センター 10707F
撮影場所 瀬谷駅   撮影日 2007.06.02
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A02 新塗装

帯色変更後の姿。2007年から2009年にかけて、全編成の帯色が更新された。

かしわ台車両センター 10704F
かしわ台車両センター 10704F
撮影場所 和田町駅   撮影日 2016.11.30
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