いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

相模鉄道7000系

相模鉄道7000系

《最終更新》 2017.10.23

1.概要

7000系は、相模鉄道が1975年から製造した電車である。1975年から1985年に製造された7000系、1986年から1989年に一部を改良して製造された新7000系に区分されている。7000系は80両、新7000系は60両が製造された。現在は一部に廃車が生じており、7000系は8両編成3本、新7000系は10両編成5本、8両編成1本が存在する。


2.外観の特徴

7000系と新7000系では外観が異なる。双方とも製造時期による差異は存在しない。製造時は赤帯の塗装(以下、旧塗装)であった。新7000系のみ、2007年からコーポレートカラーに変更され、白を基調に青色と黄色帯の塗装(新塗装)に変更された。

3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 7000系/旧塗装

7000系の姿。登場時から大きな変化はない。

かしわ台車両センター 7710F
かしわ台車両センター 7710F
撮影場所 和田町駅   撮影日 2016.11.30
リストへ戻る
B01 新7000系/旧塗装

新7000系の登場時の姿。2007年から2014年にかけて新塗装に変更され、この姿は消滅した。

かしわ台車両センター 7751F
かしわ台車両センター 7751F
撮影場所 鶴ヶ峰~西谷   撮影日 2012.02.16
リストへ戻る
B02 新7000系/新塗装

新7000系の塗装変更後の姿。2007年から2014年にかけて、この塗装に変更された。

かしわ台車両センター 7755F
かしわ台車両センター 7755F
撮影場所 和田町駅   撮影日 2016.11.30
リストへ戻る