いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

相模鉄道9000系

相模鉄道9000系

《最終更新》 2017.10.23

1.概要

9000系は、相模鉄道が1993年から製造した電車である。10両編成7本が投入された。


2.外観の特徴

登場時は9701Fと9702Fが幕式行先表示器であり、9703F以降はLED式行先表示器であった。塗装は白をベースに赤帯(以下、旧塗装)であった。2007年からはコーポレートカラーに変更され、白を基調に青色と黄色帯の塗装(新塗装)に変更された。さらに、2016年にリニューアルが開始され、同時に紺色の塗装(YOKOHAMA NAVYBLUE)に変更された。リニューアル改造では、前照灯位置の変更やフルカラーLED式行先表示器への交換が行なわれている。また、客扉の交換も行われている。9701Fはリニューアル以前の2010年に客扉が交換された。9702Fも2011年に交換されていた。

3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧塗装 [幕式]

9701Fと9702Fの登場時の姿。幕式行先表示器であった。新塗装に変更され、この姿は消滅した。

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A02 旧塗装 [LED]

9703F以降の登場時の姿。LED式行先表示器であった。2016年に最後までこの塗装を維持していた9705Fがリニューアルされ、この姿は消滅した。

かしわ台車両センター 9706F
かしわ台車両センター 9706F
撮影場所 二俣川駅   撮影日 2012.02.16
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B01 新塗装 [幕式]

9701Fの塗装変更後の姿。幕式行先表示器を装備する同編成は、2007年に新塗装に変更された。同じく幕式である9702Fは、塗装変更と同時に客扉が交換されたことから、この姿であったのは9701Fのみである。2010年に客扉が交換され、この姿は消滅した。

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B02 新塗装 [幕式][客扉交換]

9701Fと9702Fの塗装変更と客扉交換後の姿。2010年に9701Fの客扉が交換され、この姿になった。2011年に9702Fも塗装変更と同時に客扉が変更された。

かしわ台車両センター 9702F
かしわ台車両センター 9702F
撮影場所 二俣川駅   撮影日 2012.02.16
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B03 新塗装 [LED]

9703F以降の塗装変更後の姿。2007年から新塗装に変更された。

かしわ台車両センター 9703F
かしわ台車両センター 9703F
撮影場所 天王町駅   撮影日 2015.01.28
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C01 YOKOHAMA NAVYBLUE [フルカラーLED][客扉交換]

リニューアル後の姿。2016年から順次リニューアルが開始されている。

かしわ台車両センター 9705F
かしわ台車両センター 9705F
撮影場所 和田町駅   撮影日 2016.11.30
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