いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

新京成電鉄8900形

新京成電鉄8900形

《最終更新》 2018.09.01

1.概要

8900形は新京成電鉄が1993年から製造した電車である。1996年にかけて8両編成3本が投入された。2014年に6両編成に変更され、現在は6両編成3本として使用されている。


2.外観の特徴

製造時期による差異は存在しない。当初は淡いピンク色と青帯の塗装(以下、●初期塗装)であったが、後に赤と青帯の塗装(旧塗装)に変更された。また、2014年には全編成が白とピンク帯の塗装(新塗装)に変更された。改造による変化として、2008年より全編成で客扉が交換(扉更新)されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 ●初期塗装

落成時の姿。当初の帯色は淡いピンク色と青色であった。後に帯色が赤色と青色に変更され、この姿は消滅した。

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A02 旧塗装

帯色変更後の姿。帯色が赤色と青色に変更された。2008年に側扉の更新により、この姿は消滅した。

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A11 旧塗装 [扉更新]

側扉の更新後の姿。2008年より側扉がN800形に準じた圧着支持ガラスのものに交換された。2014年より新塗装に変更され、この姿は消滅した。

新京成電鉄 8928F
新京成電鉄 8928F
撮影場所 松戸駅   撮影日 2009.12.05
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A12 新塗装 [扉更新]

塗装変更後の姿。2014年より新たに制定されたコーポレートカラーを採用した新塗装に変更された。現在は全編成がこの姿で使用されている。

新京成電鉄 8918F
新京成電鉄 8918F
撮影場所 北初富駅   撮影日 2020.02.08
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