いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

北大阪急行電鉄8000系(2代)

北大阪急行電鉄8000系(2代)

《最終更新》 2021.03.27

1.概要

8000形は北大阪急行電鉄が1986年から製造した電車である。1993年にかけて9両編成7本が投入された。その後1996年にかけて中間車が増備され、10両編成に変更された。2012年より10両編成3本を対象に機器更新工事が施され、対象外の10両編成4本は9000系の投入によって廃車された。


2.外観の特徴

製造時期による差異はない。塗装は白をベースに赤と茶帯(以下、標準色)である。2012年から機器更新工事が施されたが、外観に変化は生じなかった。2019年から2020年にかけて、8006Fと8007Fの行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に変更された。

3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 標準色

落成時の姿。機器更新工事後もこの姿である。2019年以降に一部編成の行先表示器がフルカラーLED式に変更されたため、現在は8003Fのみがこの姿で使用されている。また、廃車された8001Fと8005Fの一部車両はこの姿で保存されている。

北大阪急行電鉄 8006F
北大阪急行電鉄 8006F
撮影場所 西中島南方駅   撮影日 2015.12.26
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A11 標準色 [FC-LED]

行先表示器LED化後の姿。2019年から2020年にかけて、8006Fと8007Fの行先表示器がフルカラーLED式に変更された。現在もこの姿で使用されている。

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