いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

山陽電気鉄道6000系

山陽電気鉄道6000系

《最終更新》 2019.02.21

1.概要

6000系は山陽電鉄が2016年から製造した電車である。3000系の置き換え用として投入されている。


2.外観の特徴

3両編成を2本連結した3+3両編成の運行に対応するため、偶数編成の姫路方先頭車と奇数編成の梅田方先頭車に幌枠が設置されている。製造時期により幌枠の形状に差異があり、2017年までに製造された6000F~6007Fは小型なもの(以下、前期幌枠)であり、2019年以降の6008F~は大型なもの(後期幌枠)である。塗装は前面帯、側面帯、扉部が赤、側面窓の横が橙色のグラデーション帯(標準色)である。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 標準色

偶数編成の梅田方先頭車と奇数編成の姫路方先頭車の落成時の姿。幌枠は設置されていない。現在もこの姿で使用されている。

山陽電気鉄道 6002F
山陽電気鉄道 6002F
撮影場所 尼崎駅   撮影日 2018.06.24
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A02 標準色 [前期幌枠]

2017年までに製造された6000F~6007Fのうち偶数編成の姫路方先頭車と奇数編成の梅田方先頭車の落成時の姿。小型の幌枠が設置されている。現在もこの姿で使用されている。

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A03 標準色 [後期幌枠]

2019年以降に製造された6008F~のうち偶数編成の姫路方先頭車と奇数編成の梅田方先頭車の落成時の姿。大型の幌枠が設置されている。現在もこの姿で使用されている。

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