いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

由利高原鉄道YR-2000形

由利高原鉄道YR-2000形

《最終更新》 2021.04.03

1.概要

YR-2000形は由利高原鉄道が2000年から製造した気動車である。2000年と2003年に1両ずつ投入された。


2.外観の特徴

2000年に製造されたYR-2001と2003年に製造されたYR-2002では側窓の形状が異なる。YR-2001は開閉窓であるが、YR-2002は固定窓である。塗装はYR-2001が上部をクリーム色で下部がグレーに赤帯の塗装(標準色)であり、YR-2002が黄緑に鳥海山のイラストの塗装(黄緑色)である。2018年にYR-2001が鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」に改造され、塗装がオレンジ色と白色に金帯(なかよしこよし)に変更された。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 YR-2001/標準色

2000年に製造されたYR-2001の姿。側窓は開閉式である。2018年に塗装が変更され、この姿は消滅した。

リストへ戻る
A02 YR-2001/なかよしこよし

YR-2001の塗装変更後の姿。2018年に鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」として改造された。現在はこの姿で使用されている。

リストへ戻る
A11 YR-2002/黄緑色

2003年に製造されたYR-2002の姿。側窓は固定式である。

由利高原鉄道 YR-2002
由利高原鉄道 YR-2002
撮影場所 羽後本荘駅   撮影日 2015.08.29
リストへ戻る