いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

会津鉄道AT-500/AT550形

会津鉄道AT-500/AT550形

《最終更新》 2018.05.21

1.概要

AT500形は会津鉄道が2004年に製造した気動車である。2両が投入された。また、便所を設けたAT-550形も同年に2両が投入された。


2.外観の特徴

当初はAT-501とAT-551が「ふるさと列車」として薄緑色にイラストを配した塗装(以下、薄緑色)であり、AT-502とAT-552が橙色にイラストを配した塗装(橙色)であった。2011年にはAT-501とAT-551がホワイトをベースに窓回りをグレー、緑色と黄色の帯の塗装(標準色)に変更されている。一方、AT-502とAT-552はフルラッピングが施されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 薄緑色

AT-501とAT-551の落成時の姿。2011年に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A02 橙色

AT-502とAT-552の落成時の姿。2014年にフルラッピングに変更され、この姿は消滅した。

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A03 標準色

AT-501とAT-551の塗装変更後の姿。2011年にこの塗装に変更された。現在はこの姿で使用されている。

会津鉄道 AT-501
会津鉄道 AT-501
撮影場所 会津若松駅   撮影日 2016.05.28
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