いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

茨城交通キハ3710/キハ37100形

茨城交通キハ3710/キハ37100形

《最終更新》 2018.04.28

1.概要

キハ3710形は茨城交通が1995年から製造した気動車である。1995年にキハ3710-1、1998年にキハ3710-2、2002年に走行機器の一部を改良したキハ37100形のキハ37100-3が投入された。


2.外観の特徴

キハ3710形とキハ37100形の外観上の差異はない。当初の塗装は白を基調に青と赤帯の塗装(以下、茨城交通色)であったが、2010年にキハ3710-1とキハ3710-2がクリーム色と緑色に金帯の塗装(新塗装)に変更された。なお、2010年よりキハ37100-3はアニマルトレインとして動物のイラストのラッピングが施されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。2010年に塗装変更やラッピングが施され、この姿は消滅した。

茨城交通 キハ3710-02
茨城交通 キハ3710-02
撮影場所 那珂湊駅   撮影日 2018.03.02
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A11 新塗装

キハ3710-1とキハ3710-2の塗装変更後の姿。2010年からこの姿で使用されている。

ひたちなか海浜鉄道 キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道 キハ3710-01
撮影場所 那珂湊駅   撮影日 2012.08.19
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