いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

関東鉄道キハ2000形

関東鉄道キハ2000形

《最終更新》 2018.05.06

1.概要

キハ2000形は関東鉄道が1997年に製造した竜ヶ崎線用の気動車である。キハ2001とキハ2002の2両が投入された。


2.外観の特徴

製造時期による差異や改造による変化は生じていない。当初の塗装は白を下地に窓回りをグレー、腰部に青色と朱色の帯(以下、旧塗装)であったが、2014年にキハ2002が「まいりゅう号」としてラッピングのために白一色の塗装(●白塗装)に変更された。キハ2001は2017年頃に白の下地に青と朱色の帯の塗装(新塗装)に変更されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。キハ2001は2017年頃まで、キハ2002は2014年までこの姿であった。塗装変更により、この姿は消滅している。

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A02 ●白塗装

2014年に「まいりゅう号」としてラッピングが施されたキハ2002の姿。下地となる塗装は白一色である。現在はこの姿で使用されている。

関東鉄道 キハ2002号車
関東鉄道 キハ2002号車
撮影場所 佐貫駅   撮影日 2016.04.17
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A03 新塗装

2017年頃に塗装変更されたキハ2001の姿。関東鉄道の新たな標準色としてキハ5000形に準じた塗装である。現在はこの姿で使用されている。

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