いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

関東鉄道キハ2200/キハ2400形

関東鉄道キハ2200/キハ2400形

《最終更新》 2018.05.10

1.概要

キハ2200形は関東鉄道が1997年に製造した常総線用の気動車である。1998年にかけて4両が投入された。2004年以降は走行装置を改良したキハ2400形が製造され、2005年にかけて6両が投入された。


2.外観の特徴

キハ2200形とキハ2400形の外観上の差異は存在しない。当初の塗装は白を下地に窓回りをグレー、腰部に青色と朱色の帯(以下、旧塗装)であったが、2011年より白の下地に青と朱色の帯の塗装(新塗装)に変更されている。キハ2401の下館方のみ2014年の踏切事故の影響で大型スカートに変更されている。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。2011年以降の塗装変更により、この姿の車両は減少している。

関東鉄道 キハ2403号車
関東鉄道 キハ2403号車
撮影場所 下館駅   撮影日 2012.04.07
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A02 新塗装

塗装変更後の姿。2011年よりこの塗装に変更されている。

関東鉄道 キハ2203号車
関東鉄道 キハ2203号車
撮影場所 水海道駅   撮影日 2016.04.17
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A11 新塗装 [大型スカート]

キハ2401の下館方先頭車の姿。2014年に踏切事故の影響で大型スカートに変更された。現在もこの姿で使用されている。

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