いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

流鉄5000形

流鉄5000形

《最終更新》 2019.01.13

1.概要

5000形は流鉄が2009年より西武鉄道の新101系を譲受した電車である。2013年にかけて2両編成5本が投入された。編成ごとに愛称が与えられており、5001Fは「さくら」、5002Fは「流星」、5003Fは「あかぎ」、5004Fは「若葉」、5005Fは「なの花」である。5001Fは2017年まで「流馬」であったが、2018年に塗装変更のうえで「さくら」に改称された。


2.外観の特徴

編成ごとに車体色が異なり、5001Fは濃淡のピンク色の塗装水色をベースに白帯の塗装(以下、さくら色)、5002Fは橙色に白帯(橙色)、5003Fは赤色に白帯(赤色)、5004Fは緑色に白帯(緑色)、5005Fは黄色に緑帯(黄色)である。2017年まで5001Fは水色をベースに白帯の塗装(水色)であった。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 水色

5001Fの姿。塗装は水色をベースに白帯であり、愛称は「流馬」である。リニューアルのために2017年7月で運行を終了した。塗装変更により、この姿は消滅している。

流鉄 5001F
流鉄 5001F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2012.08.19
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A02 橙色

5002Fの姿。塗装は橙色をベースに白帯であり、愛称は「流星」である。現在もこの姿で使用されている。

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A03 赤色

5003Fの姿。塗装は赤色をベースに白帯であり、愛称は「あかぎ」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5003F
流鉄 5003F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2015.05.02
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A04 緑色

5004Fの姿。塗装は緑色をベースに白帯であり、愛称は「若葉」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5004F
流鉄 5004F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2018.05.01
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A05 黄色

5005Fの姿。塗装は黄色をベースに緑帯であり、愛称は「なの花」である。現在もこの姿で使用されている。

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A06 さくら色

塗装変更後の5001Fの姿。塗装は濃淡のピンク色であり、愛称は「さくら」である。現在もこの姿で使用されている。

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