JR東海311系

JR東海311系

《最終更新》 2019.04.21

1.概要

311系はJR東海が1989年から製造した近郊形直流電車である。東海道本線名古屋地区の新快速向けに4両編成15本が投入された。現在は東海道本線名古屋地区の普通列車を中心に使用されてる。


2.外観の特徴

製造時期による差異が存在する。1989年に製造されたG1~G5編成(以下、前期形)は前面窓上に列車番号表示器を設置しているが、1990年と1991年に製造されたG6~G15編成(後期形)では省略されている。

改造による変化として、2009年頃からATS-PT車上子を保護するための保護板がスカート下部に取り付けられた。

塗装は全車両がオレンジと白帯(●標準色)である。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 前期形/●標準色

1989年に製造されたG1~G5編成の落成時の姿。2009年頃からスカート下部に保護板が設置され、この姿は消滅した。

大垣車両区 カキG2編成
大垣車両区 カキG2編成
撮影場所 豊橋駅   撮影日 2008.04.19
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A02 前期形/●標準色 [保護板]

G1~G5編成の保護板設置後の姿。2009年頃からスカート下部に保護板が設置された。現在はこの姿で使用されている。

大垣車両区 カキG2編成
大垣車両区 カキG2編成
撮影場所 西岡崎駅   撮影日 2019.04.21
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B01 後期形/●標準色

1990年と1991年に製造されたG6~G15編成の落成時の姿。2009年頃からスカート下部に保護板が設置され、この姿は消滅した。

大垣車両区 カキG11編成
大垣車両区 カキG11編成
撮影場所 名古屋駅   撮影日 2007.11.23
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B02 後期形/●標準色 [保護板]

G6~G15編成の保護板設置後の姿。2009年頃からスカート下部に保護板が設置された。現在はこの姿で使用されている。

大垣車両区 カキG14編成
大垣車両区 カキG14編成
撮影場所 西岡崎駅   撮影日 2019.04.21
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