1.概要
EV-E801系はJR東日本が2016年から製造した一般形交流用蓄電池駆動電車である。男鹿線に2両編成6本が投入された。
2.外観の特徴
2016年に製造された量産先行車は前面貫通幌が未設置であったが、2020年に製造された量産車は貫通幌と幌枠が設置された(以下、貫通幌)。塗装は男鹿方のEV-E801形は赤色(●赤色)、秋田方のEV-E800形は青色(●青色)である。
3.バリエーション一覧
|
No.
|
現状
|
特徴 |
| A01 |
現存 |
●赤色 |
| A02 |
現存 |
●赤色 [貫通幌] |
| A11 |
現存 |
●青色 |
| A12 |
現存 |
●青色 [貫通幌] |
4.各バリエーション解説
量産先行車のEV-E801形の落成時の姿。幌枠が未設置な点が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
秋田車両センター アキG1編成

土崎駅

2021.02.13
量産車のEV-E801形の姿。幌枠が設置されている点が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
量産先行車のEV-E800形の落成時の姿。幌枠が未設置な点が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
秋田車両センター アキG1編成

土崎駅

2021.02.13
量産車のEV-E801形の姿。幌枠が設置されている点が特徴である。現在もこの姿で使用されている。