いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

西武鉄道101/301系

西武鉄道101系/301系
総武流山電鉄3000形/流鉄5000形/上信電鉄500形
秩父鉄道6000系/伊豆箱根鉄道1300系
三岐鉄道751系/クハ1881形/近江鉄道900形/100形(2代)

《最終更新》 2020.03.01

1.概要

西武鉄道101系/301系

101系は西武鉄道が1969年から製造した電車である。1984年にかけて434両が製造された。このうち、1979年以降に製造された車両はデザインが変更され、新101系に区分される。また、新101系のうち、8両編成を組成した車両は301系に区分された。

101系は1988年から廃車が生じ、2004年までに池袋線、新宿線から撤退した。以降は多摩川線と多摩湖線で使用されたが、2010年に多摩川線での運行終了をもって、全車両が廃車された。

新101系と301系は2004年から廃車が生じ、2012年までに非ワンマン車が運行を終了した。現存するワンマン車は1998年から多摩湖線のワンマン運転のために改造された車両で、2010年以降は多摩川線でも運行されている。廃車後は流鉄、上信電鉄、秩父鉄道、伊豆箱根鉄道、三岐鉄道、近江鉄道に譲渡され、ワンマン対応化など各種改造のうえ運行されている。

総武流山電鉄3000形/流鉄5000形

3000形は総武流山電鉄が1999年に101系を譲受した電車であり、3両編成2本が投入された。後述の5000形の導入による廃車が進行し、2013年までに全車両が廃車された。

5000形は流鉄が2009年に新101系を譲受した電車であり、2013年にかけて2両編成5本が投入された。

上信電鉄500形

500形は上信電鉄が2004年に新101系を譲受した電車であり、2005年にかけて2両編成2本が投入された。

秩父鉄道6000系

6000系は秩父鉄道が2006年に新101系を譲受した電車であり、3両編成3本が投入された。急行「秩父路」に使用するため、2扉化やクロスシート化など改造が施されている。

伊豆箱根鉄道1300系

1300系は伊豆箱根鉄道が2008年に新101系を譲受した電車であり、3両編成2本が投入された。

三岐鉄道751系/クハ1881形

751系は三岐鉄道が2009年に新101系を譲受した電車であり、3両編成1本が投入された。

クハ1881形は2012年に事故廃車となった851系クハ1851の代替として、部品取り用に購入していた新101系1両を改造した車両である。同車は751系に準じた仕様であるが、851系として組成されている。

近江鉄道900形/100形(2代)

900形は近江鉄道が2009年譲受した新101系を改造した電車であり、2014年に2両編成1本が投入された。

100形は近江鉄道が2009年から2013年に譲受した新101系と301系を改造した電車であり、2014年から2018年にかけて2両編成5本が投入された。


2.外観の特徴

2.1.車体構造の差異

101系◆前期形
1969年から1976年にかけて製造された101系の全車両が該当する。前面窓上部の突出した行先表示器が特徴である。通風器はグローブ型である。1972年までに製造された車両は非冷房であった。


新101系◆後期形
1979年以降に製造された新101系と301系の全車両が該当する。前面窓と行先・種別表示器のまわりが窪んでいるデザインが特徴である。通風器は箱型である。新製時から冷房装置を搭載していた。


2.2.改造による差異

◆冷房装置搭載
初期に製造された101系は非冷房であったが、1972年以降に製造された車両は冷房装置が搭載された。1972年に製造された101系171F~181Fは、試作冷房車として分散式冷房装置5基が搭載(以下、分散冷房)されていた。1973年以降に製造された車両は集中式冷房装置(集中冷房)が採用され、非冷房車も同様に改造された。1987年には分散冷房であった試作冷房車のうち175Fと177Fが集中冷房に改造されたが、後期形と同様に箱型の通風器が特徴である(改造冷房)。


新101系 スカート設置◆スカート設置
2005年頃より新101系と301系の一部を対象としてスカートが設置された。


新101系 リニューアル◆更新改造
2005年よりワンマン運転に対応する新101系を対象として更新改造が施された。従来は手動式であった前面行先表示器は自動化に伴い小型化され、前面種別表示器は撤去のうえで閉塞された。2013年にかけて241F・245F~253F・257F~263Fが改造された。なお、2008年に改造された263Fは牽引車代用としても使用され、元279Fと255Fの一部で組成された全車が電動車の編成である。


新101系 通風器撤去◆通風器撤去
2013年より新101系のワンマン運転対応車を対象として、屋根上の通風器の撤去が進行している。


◆LED式行先表示器
譲渡車両のうち一部は行先表示器がLED式に変更されている。流鉄5000形、秩父鉄道6000系、伊豆箱根鉄道1300形、三岐鉄道751系、近江鉄道900系、100系に普及している。


◆先頭化改造
近江鉄道100系のうち104Fと105Fは301系を種車としており、電動車を先頭化改造のうえ制御電動車とした。他の100系と比較して、乗務員室後部に客窓がない点が特徴である。


◆秩鉄改造
秩父鉄道6000系は有料急行列車に充当するため、入線時に2扉化と前面愛称表示器が設置された。


2.3.塗装の差異

101系 旧塗装旧塗装
101系の落成時の塗装。黄色をベースに側面の窓回りが灰色である。1996年より新塗装に変更されて消滅した。現在はクハ1224が再塗装のうえで、横瀬車両基地にて保存されている。


伊豆箱根鉄道1301F旧塗装A
初期に製造された新101系の落成時の塗装。黄色をベースに前面と側面の窓回りが灰色である。後に前面窓回りの塗装に改良を加えた、旧塗装Cに変更されたことで消滅した。2009年から2012年にかけて271Fがこの塗装を復刻のうえで使用されていた。2016年から伊豆箱根鉄道1301Fに施されている。


新101系 スカート設置旧塗装B
中期に製造された新101系の落成時の塗装。黄色をベースに前面と側面の窓回りが灰色であるが、前面の灰色は側面よりやや濃いものである。後に前面窓回りの塗装に改良を加えた、旧塗装(C)に変更されることで消滅した。2009年から2013年にかけて261F、2018年から249Fがこの塗装を復刻のうえで使用される。


旧塗装C
後期に製造された新101系の落成時の塗装。黄色をベースに側面の窓回りが灰色で前面窓回りは黒色である。後に前述の旧塗装(A)や旧塗装(B)を纏った車両もこの塗装に統一された。1996年より新塗装に変更されて消滅した。


新101系 スカート設置新塗装
1996年より塗装変更された101系、新101系、301系の塗装。側面窓回りの灰色が省略された黄色のみの塗装であり、新101系と301系については前面窓回りが黒色である。ワンマン運転対応車は2010年より白塗装に変更され、現在は牽引車代用を兼ねる263Fのみがこの塗装で使用されている。


新101系 スカート設置●白塗装
2010年よりワンマン運転に対応する新101系に施された塗装。白一色であり、前面窓回りは黒色である。


新101系 赤電色赤電色
2001年に101系159F、2017年に新101系247Fに施された塗装。かつて701系などに施されていた赤とベージュである。


流鉄橙色
総武流山電鉄3000形と流鉄5000形の「流星」に施される塗装。ベースカラーはオレンジ色である。


流鉄緑色
総武流山電鉄3000形と流鉄5000形の「若葉」に施される塗装。ベースカラーは黄緑色である。


流鉄水色
流鉄5000形の「流馬」に施される塗装。ベースカラーは水色である。2018年に同編成がリニューアルのうえ「さくら」に改称され、この塗装は消滅した。


流鉄赤色
流鉄5000形の「あかぎ」に施される塗装。ベースカラーは赤色である。


流鉄黄色
流鉄5000形の「なの花」に施される塗装。ベースカラーは黄色で、ストライプは黄緑色である。


桜色
流鉄5000形の「さくら」に施される塗装。ベースカラーは桜色で、ストライプはピンク色である。


上信緑帯
上信電鉄501Fの塗装。帯は緑色である。他形式にも採用されている標準色である。


上信赤帯
上信電鉄502Fの塗装。帯は赤色である。広告ラッピングが施されているため、現在は見ることができない。


秩鉄色
秩父鉄道6000系の塗装。同車が代替した3000系に準じた青帯である。


秩鉄旧色
秩父鉄道6003Fの塗装。秩父鉄道のかつての標準色であり、2014年にリバイバルカラーとして採用された。


伊豆箱色
伊豆箱根鉄道1300系の塗装。同社の標準色である。


三岐色
三岐鉄道751系とクハ1881形の塗装。同社の標準色である。


淡海色A
近江鉄道900系の運用開始時の塗装。紺色にピンク色の帯であった。ドア部にも塗装が施されていた。


淡海色B
近江鉄道900系の客扉無塗装化後の塗装。紺色にピンク色の帯であった。2018年7月に客扉が無塗装に変更された。


あかね色
近江鉄道900系に施される「あかね号」の塗装。700系「あかね号」の引退に伴って、900系に同車の塗装が引き継がれた。


湖風色
近江鉄道100系の塗装。水色に白帯である。2018年に西武鉄道251Fにも施されている。


3.特徴マトリックス図

 
 
 
 
旧塗装
旧塗装A
旧塗装B
旧塗装C
新塗装
●白塗装
赤電色
流鉄橙色
流鉄緑色
流鉄水色
流鉄赤色
流鉄黄色
流鉄桜色
上信緑帯
上信赤帯
秩鉄色
秩鉄旧色
伊豆箱色
三岐色
淡海色A
淡海色B
あかね色
湖風色
前期形 後期形  
非冷房
分散冷房
集中冷房
改造冷房
スカート 秩鉄改造  
LED LED 更新改造  
先頭化
通風器撤去
 
A01 A11 A12 A13
B01 G03 B31 B32
B02
B03
A21 A22 B11 B12 B13 B14
B21 B22
A31 B33  
C01 D02  
C02 D04  
D01  
D03  
D05  
D06  
E01  
E02  
F01  
F02  
G01 G02  
H01  
I01  
I02  
I03  
I11 I12 I13 B34  

4.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

5.各バリエーション解説

A01 前期形/旧塗装

初期に製造された101系の落成時の姿。非冷房であった。

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A11 前期形/旧塗装 [分散冷房]

1972年に製造された101系の落成時の姿。分散式冷房装置を搭載していた。171F~181Fが該当した。1988年に175Fと177Fが集中式冷房装置に改造され、他の編成は廃車となり、この姿は消滅した。

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A12 前期形/旧塗装 [集中冷房]

集中式冷房装置を搭載した101系の姿。1973年より集中式冷房装置による冷房化が施された。1999年までに新塗装に変更され、この姿は消滅していた。2010年に引退したクハ1224がこの塗装に復元され、横瀬車両基地にて保存されている。

横瀬車両基地 クハ1224
横瀬車両基地 クハ1224
撮影場所 横瀬車両基地   撮影日 2017.11.11
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A13 前期形/旧塗装 [改造冷房]

分散式冷房車の集中式冷房化後の姿。分散式冷房装置を搭載していた編成のうち、1988年に175Fと177Fが集中式冷房装置に改造された。屋根上に新設された箱型通風器が特徴であった。177Fは1997年に廃車、175Fが1998年に新塗装に変更され、この姿は消滅した。

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A21 前期形/新塗装 [集中冷房]

101系の塗装変更後の姿。1996年から1999年にかけて塗装が変更された。2010年までに廃車されたが、クハ1150がくめがわ電車図書館(東京都東村山市)にて保存されている。

新宿線車両所 223F
新宿線車両所 223F
撮影場所 白糸台駅   撮影日 2010.04.25
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A22 前期形/新塗装 [改造冷房]

集中式冷房装置に改造された175Fの塗装変更後の姿。同編成は分散式冷房装置から集中式冷房装置に改造された編成であり、屋根上の箱型通風器が特徴であった。1998年にこの塗装に変更された。2004年に廃車され、この姿は消滅した。

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A31 前期形/赤電色 [集中冷房]

2001年に赤電色に変更された159Fの姿。この塗装は701系など101系以前の車両が採用していた塗装であり、101系に施されたのは初めてであった。数回の臨時列車にのみ充当された後に塗装変更され、この姿は消滅した。

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B01 後期形/旧塗装A

初期に製造された新101系の落成時の姿。前面の窓回りが灰色であったことが特徴である。後に前面窓回りを黒色に変更し、この姿は消滅した。2009年に271Fがこの塗装に復元されたが、2012年に同編成の廃車により再び消滅した。

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B02 後期形/旧塗装B

中期に製造された新101系と301系の落成時の姿。前面の窓回りが濃い灰色であったことが特徴である。後に前面窓回りを黒色に変更し、この姿は消滅した。2009年に旧塗装(A)に復元された271Fだが、西武・電車フェスタ2009in武蔵丘車両検修場での公開時のみ、前面窓まわりの塗装が異なるこの姿であった。

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B03 後期形/旧塗装C

後期に製造された新101系と301系の落成時の姿。前面の窓回りは黒色である。後に新101系と301系はこの姿に統一された。1996年以降は新塗装に変更され、この姿は消滅した。

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B11 後期形/新塗装

新101系と301系の塗装変更後の姿。1996年よりこの塗装に変更された。2005年より更新工事やスカート設置により数を減らしたが、全車には普及せず、この姿の車両は2012年まで使用された。廃車後に近江鉄道に譲渡された車両の一部がこの姿で留置されていいる。

池袋線車両所
池袋線車両所 編成番号不明
撮影場所 西武秩父駅   撮影日 2008.10.25
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B12 後期形/新塗装 [スカート]

新101系と301系のスカート設置後の姿。2005年頃より一部編成にスカートが設置された。2012年まで使用された。現在は近江鉄道に譲渡された車両の一部がこの姿で留置されていいる。

新宿線車両所 311F
新宿線車両所 311F
撮影場所 所沢駅   撮影日 2008.06.08
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B13 後期形/新塗装 [スカート][更新改造]

新101系の更新改造後の姿。スカートの設置のほか、前面種別表示器の廃止と前面行先表示器の小型化が特徴である。2005年より更新改造が施工された261F、259F、257F、2008年に牽引車代用として元279Fと255Fの一部で組成された263Fがこの姿であった。後に263F以外のワンマン運転に対応する車両が塗装変更され、263Fは2016年に通風器の撤去により、この姿は消滅した。

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B14 後期形/新塗装 [スカート][更新改造][通風器撤去]

牽引車代用として改造された263Fの通風器撤去後の姿。2007年に263Fが組成され、牽引車代用として使用されている。2016年に通風器が撤去され、この姿になった。

新宿線車両所 263F
新宿線車両所 263F
撮影場所 所沢駅   撮影日 2017.11.11
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B21 後期形/●白塗装 [スカート][更新改造]

新101系の更新改造と塗装変更後の姿。2005年から2013年にかけて一部編成に更新改造が施された。また、2010年より塗装変更が実施された。2013年以降は通風器の撤去が進行し、屋根上に通風器を残している車両は減少している。

新宿線車両所 251F
新宿線車両所 251F
撮影場所 萩山駅   撮影日 2018.03.29
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B22 後期形/●白塗装 [スカート][更新改造][通風器撤去]

新101系の塗装変更と通風器撤去後の姿。2013年から通風器の撤去が進行している。

新宿線車両所 259F
新宿線車両所 259F
撮影場所 萩山駅   撮影日 2017.10.24
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B31 後期形/旧塗装B [スカート][更新改造]

2009年から2013年にかけて旧塗装が復元されていた261Fの姿。前面窓回りは濃い灰色であり、中期に製造された車両が落成時に採用していた塗装である。2013年に白塗装に変更され、この姿は消滅した。

新宿線車両所 261F
新宿線車両所 261F
撮影場所 国分寺駅   撮影日 2012.09.18
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B32 後期形/旧塗装B [スカート][更新改造][通風器撤去]

2018年より旧塗装に復元された249Fの姿。前面窓回りは濃い灰色であり、中期に製造された車両が落成時に採用していた塗装である。なお、屋根上の通風器が撤去されている。

新宿線車両所 249F
新宿線車両所 249F
撮影場所 萩山駅   撮影日 2018.03.29
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B33 後期形/赤電色 [スカート][更新改造][通風器撤去]

2017年に赤電色が再現された247Fの姿。屋根上の通風器が撤去されている。

新宿線車両所 247F
新宿線車両所 247F
撮影場所 武蔵境駅   撮影日 2018.03.29
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B34 後期形/湖風色 [スカート][更新改造][通風器撤去]

2018年に近江鉄道の湖風号の塗装に変更された251Fの姿。現在もこの姿で使用されている。

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C01 前期形/流鉄橙色 [集中冷房]

総武流山電鉄3001Fの姿。塗装は橙色をベースに白帯であり、愛称は「流星」である。2010年に廃車され、この姿は消滅した。

流鉄 3001F
流鉄 3001F
撮影場所 流山駅   撮影日 2010.04.25
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C02 前期形/流鉄緑色 [集中冷房]

総武流山電鉄3002Fの姿。塗装は緑色をベースに白帯であり、愛称は「若葉」である。2011年に廃車され、この姿は消滅した。

流鉄 3002F
流鉄 3002F
撮影場所 流山駅   撮影日 2010.04.25
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D01 後期形/流鉄水色 [LED]

流鉄5001Fの姿。塗装は水色をベースに白帯であり、愛称は「流馬」である。リニューアルのために2017年7月で運行を終了した。塗装変更により、この姿は消滅した。

流鉄 5001F
流鉄 5001F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2012.08.19
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D02 後期形/流鉄橙色 [LED]

流鉄5002Fの姿。塗装は橙色をベースに白帯であり、愛称は「流星」である。現在もこの姿で使用されている。

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D03 後期形/流鉄赤色 [LED]

流鉄5003Fの姿。塗装は赤色をベースに白帯であり、愛称は「あかぎ」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5003F
流鉄 5003F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2015.05.02
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D04 後期形/流鉄緑色 [LED]

流鉄5004Fの姿。塗装は緑色をベースに白帯であり、愛称は「若葉」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5004F
流鉄 5004F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2018.05.01
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D05 後期形/流鉄黄色 [LED]

流鉄5005Fの姿。塗装は黄色をベースに緑帯であり、愛称は「なの花」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5005F
流鉄 5005F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2019.10.20
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D06 後期形/流鉄桜色 [LED]

流鉄5001Fの塗装変更後の姿。塗装は濃淡のピンク色であり、愛称は「さくら」である。現在もこの姿で使用されている。

流鉄 5001F
流鉄 5001F
撮影場所 馬橋駅   撮影日 2020.02.08
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E01 後期形/上信緑帯

上信電鉄501Fの姿。塗装は緑帯である。車体広告が施されている。現在もこの姿で使用されている。

上信電鉄 501F
上信電鉄 501F
撮影場所 高崎駅付近   撮影日 2020.02.08
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E02 後期形/上信赤帯

上信電鉄502Fの姿。塗装は赤帯である。

上信電鉄 503F
上信電鉄 503F
撮影場所 高崎駅付近   撮影日 2011.09.25
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F01 後期形/秩鉄色 [秩鉄改造]

秩父鉄道6000系の姿。2扉化や愛称表示器設置などが施されている。現在もこの姿で使用されている。

上信電鉄 503F
秩父鉄道 6001F
撮影場所 熊谷駅付近   撮影日 2018.08.15
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F02 後期形/秩鉄旧色 [秩鉄改造]

秩父鉄道6003Fの姿。2014年にリバイバルカラーに変更された。現在もこの姿で使用されている。

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G01 後期形/伊豆箱色 [スカート]

伊豆箱根鉄道1300系の運用開始当初の姿。行先表示器が幕式であった。2014年に行先表示器がLED式に変更され、この姿は消滅した。

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G02 後期形/伊豆箱色 [スカート][LED]

伊豆箱根鉄道1300系の行先表示器LED化後の姿。2014年に行先表示器がLED式に変更された。現在は1302Fがこの姿で使用されている。

伊豆箱根鉄道 1302F
伊豆箱根鉄道 1302F
撮影場所 三島二日町駅   撮影日 2018.08.19
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G03 後期形/旧塗装A [スカート][LED]

伊豆箱根鉄道1301Fの塗装変更後の姿。2016年からイエロハッピートレインとして、西武鉄道時代の塗装が施されている。現在もこの姿で使用されている。

伊豆箱根鉄道 1301F
伊豆箱根鉄道 1301F
撮影場所 三島駅   撮影日 2018.08.19
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H01 後期形/三岐色 [LED]

三岐鉄道750系とクハ1881の姿。現在もこの姿で使用されている。

三岐鉄道 751F
三岐鉄道 751F
撮影場所 保々駅   撮影日 2018.11.11
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I01 後期形/淡海色A [スカート][LED]

近江鉄道901Fの運用開始当初の姿。2018年5月に客扉が無塗装に変更され、この姿は消滅した。

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I02 後期形/淡海色A [スカート][LED]

近江鉄道901Fの客扉無塗装化後の姿。2018年5月に客扉が無塗装に変更された。2018年7月にフルラッピングが施され、この姿は消滅した。

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I03 後期形/あかね色 [スカート][LED]

近江鉄道901Fの塗装変更後の姿。2019年2月に700形「あかね号」と同様の塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

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I11 後期形/湖風色 [LED]

近江鉄道102F・103Fの姿。スカートが設置されていない点が特徴である。

近江鉄道 103F
近江鉄道 103F
撮影場所 彦根駅付近   撮影日 2018.09.15
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I12 後期形/湖風色 [スカート][LED]

近江鉄道101Fの姿。スカートが設置されている点が特徴である。

近江鉄道 101F
近江鉄道 101F
撮影場所 高宮駅   撮影日 2018.09.15
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I13 後期形/湖風色 [スカート][LED][先頭化]

近江鉄道104F・105Fの姿。301系を種車とした先頭化改造車であり、乗務員室後部の客窓が存在しない点が特徴である。

近江鉄道 104F
近江鉄道 104F
撮影場所 彦根駅   撮影日 2018.07.20
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