鹿島臨海鉄道6000形

鹿島臨海鉄道6000形

《最終更新》 2018.05.06

1.概要

6000形は鹿島臨海鉄道が1985年から製造した電車である。1993年にかけて19両が投入された。


2.外観の特徴

製造時期による差異は存在しない。当初は全車両が赤を基調に白帯と窓回りが黒の塗装(以下、●標準色)であったが、2010年頃より窓回りの黒を廃止した塗装(新塗装)に変更された車両も存在する。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 ●標準色

落成時の姿。当初は全車両がこの姿であったが、2010年頃より一部車両の塗装が変更されている。

横浜高速鉄道 Y513編成
鹿島臨海鉄道 6017号車
撮影場所 水戸駅   撮影日 2016.04.17
リストへ戻る
A02 後期形

塗装変更後の姿。2010年頃より一部車両が窓回りの黒塗装を省略したこの塗装になった。

鹿島臨海鉄道 6002号車
鹿島臨海鉄道 6002号車
撮影場所 水戸駅   撮影日 2016.04.17
リストへ戻る