いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

大阪市交通局20系(2代)

大阪市交通局20系(2代)

《最終更新》 2019.05.04

1.概要

20系は大阪市交通局が1984年から製造した電車である。1989年にかけて中央線に6両編成7本、谷町線に6両編成9本が投入された。谷町線の車両は2004年から2006年にかけて中央線に転用された。2014年に2601Fが廃車となり、現在は6両編成15本が中央線で使用されている。


2.外観の特徴

落成時期による大きな変化は生じていない。当初の塗装は窓下に各路線のラインカラーが施され、中央線の車両は緑色(以下、旧中央色)、谷町線は紫色(旧谷町色)であった。1994年より側帯のデザインが変更され、中央線は緑と白帯(新中央色)、谷町線は紫と白帯(新谷町色)に変更された。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 旧中央色

中央線に投入された車両の落成時の姿。1997年から2008年にかけて側帯デザインが変更され、この姿は消滅した。

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A02 新中央色

中央線の側帯デザイン変更後の姿。1997年から2008年にかけて側帯デザインが変更された。現在はこの姿で使用されている。

森之宮検車場 2634F
森之宮検車場 2634F
撮影場所 弁天町駅   撮影日 2018.06.24
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B01 旧谷町色

谷町線に投入された車両の落成時の姿。1994年頃に側帯デザインが変更され、この姿は消滅した。

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B02 新谷町色

谷町線の側帯デザイン変更後の姿。1994年頃に側帯デザインが変更された。2004年から2006年にかけて中央線に転用され、この姿は消滅した。

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