いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

大阪市交通局30000系

大阪市交通局30000系

《最終更新》 2019.05.04

1.概要

30000系は大阪市交通局が2009年から製造した電車である。谷町線に6両編成13本、御堂筋線に10両編成10本が投入された。


2.外観の特徴

塗装は谷町線の車両が紫帯(以下、谷町色)、御堂筋線の車両が赤帯(御堂色)である。製造時期による差異として、2009年に製造された32601Fは行先表示器が3色LED式(3色LED)であったが、後に増備車と同一のフルカラーLED式(FC-LED)に変更された。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 谷町色 [3色LED]

32601Fの落成時の姿。2009年に谷町線に投入された同編成は、行先表示器が3色LED式であった。2010年に行先表示器がフルカラー式に交換されたことで、この姿は消滅した。

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A02 谷町色 [FC-LED]

谷町線の車両の姿。2010年に製造された32602F以降は、行先表示器がフルカラーLED式で落成された。32601Fも2010年の改造でこの姿になった。現在もこの姿で使用されている。

大日検車場 32605F
大日検車場 32605F
撮影場所 谷町四丁目駅   撮影日 2012.12.28
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A03 御堂色 [FC-LED]

御堂筋線の車両の姿。現在もこの姿で使用されている。

中百舌鳥検車場 31601F
中百舌鳥検車場 31601F
撮影場所 西中島南方駅   撮影日 2018.06.24
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