いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

長崎電気軌道5000形

長崎電気軌道5000形

《最終更新》 2021.07.16

1.概要

5000形は長崎電気軌道が2011年から製造した電車である。2019年にかけて3編成が投入された。


2.外観の特徴

2011年と2012年に製造された5001・5002号車は幕式行先表示器であるが、2019年に製造された5003号車はフルカラーLED式行先表示器(以下、FC-LED)に変更された。塗装は白と赤色(標準色)である。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 標準色

2011年と2012年に製造された5001・5002号車の姿。幕式行先表示器が特徴である。現在はラッピングが施され、この姿は見られない。

長崎電気軌道 5002号車
長崎電気軌道 5002号車
撮影場所 新地中華街停留場付近   撮影日 2012.12.10
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A02 標準色 [FC-LED]

2019年に製造された5003号車の姿。フルカラーLED式行先表示器が特徴である。現在もこの姿で使用されている。

長崎電気軌道 5003号車
長崎電気軌道 5003号車
撮影場所 市民会館停留場付近   撮影日 2021.05.30
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