いろかたちに注目する鉄道車両図鑑

鹿児島市交通局1000形

鹿児島市交通局1000形

《最終更新》 2020.07.04

1.概要

1000形は鹿児島市交通局が2001年から製造した電車である。2005年にかけて9両が投入された。愛称は「ユートラム」である。


2.外観の特徴

2001年と2004年に製造された1011~1016号車(以下、前期形)は乗降口が車端部に配置されているが、2005年に製造された1017~1019号車(後期形)は入口扉が車体中央寄りに変更された。塗装は白と黄色のツートン(標準色)である。


3.バリエーション一覧

No.
現状
特徴

4.各バリエーション解説

A01 前期形/標準色

2001年と2004年に製造された1011~1016号車の姿。乗降口は中央車体の車端部に配置されている。

鹿児島市交通局 1013号車
鹿児島市交通局 1013号車
撮影場所 神田停留場付近   撮影日 2016.08.24
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A02 後期形/標準色

2005年に製造された1017~1019号車の姿。入口扉が中央寄りに変更されている。

鹿児島市交通局 1018号車
鹿児島市交通局 1018号車
撮影場所 天文館通停留場付近   撮影日 2016.08.24
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